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枕|通信販売の枕|テレビショッピングの枕

テレビショッピングの枕は本当に良い?


最近、テレビショッピングで販売している枕が、フィットして優れていると証明するための手法があります。
敷布団、又はベッドと枕の間に細長い棒を入れようと試みますが、隙間がないため棒が入らないことを強調し、フィットする良い枕であるとアピールします。
確かに床面と頭部や頸部にできる隙間をなくして首、頭を安定させることは、良い枕の必要条件となります。

しかし、高がその程度のパフォーマンスで商品の良さを証明したことになるのでしょうか?
細長い棒が入らないようにすることだけが目的であれば、ある程度の柔軟性がある素材、又は移動できる素材を使用すれば簡単に作ることができます。
ラテックス、ゲル状の素材、低反発、そば殻、パイプ、その他たくさんの素材があります。
形作りが苦手なポリエステル綿、羽毛でさえも枕の高さと形状を少し工夫するだけで実現できます。
更に枕を宛がう際に、枕が首の付け根から離れないように密着させるだけでも良いでしょう。

隙間がないため棒が入らない、この事実は人間が目視できるため説得力のある方法です。
問題なのは、本当に優しくフィットしていることの根拠に欠けるだけでなく、且つ優しさの証にはならないということです。
一体何者がこのような愚行を思いついたのでしょうか。

結論から申し上げます。
枕で悩む方々は、本人も第三者も目で確認できない部位に問題が起こっているのです。
つまり、枕と首が接触する部位と、枕と頭が接触する部位に異変が起こった状態で、それが首の痛み、頭痛、肩こりの症状となって表れているのです。

何度でも言わせていただきます。
目視できる部位だけではなく、外観からは判断できない所を圧迫しない枕でなければ本物の優しさ、良さを体感することはできません。
勿論、寝姿勢が違っても枕が形を変化させながら優しくサポートする構造でなければなりません。
床面と首・頭、枕と首・頭の二か所に隙間ができないようにしつつ、正しい姿勢に導く枕は一つしか現存しません。

オーダーメイド枕の測定方法同様に、テレビショッピングの説得の仕方は、「単なるパフォーマンスである」と言えるでしょう。
テレビショッピング、通信販売、更に実店舗でさえ、巧みな話術と手法のみで販売する姿勢には驚かされます。



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