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洗濯の方法


頚椎保護枕の最大の欠点は、洗濯ができないことです。
枕の両端の細長い部分に入っているウレタンが片寄らないようにする為、水溶性接着剤で固定しているからです。
基本的に枕本体を洗うことはできませんが、止むを得ず洗う場合は自己責任において行ってください。

洗濯を始める前に、枕の中央に入っているウレタンを取り出します。
次に、枕の目立たない所を切ってポリエチレンパイプを取り出さなければなりませんが、意外に大変な作業となる為、ポリエチレンパイプが入ったままの状態で洗った方が簡単に行う事ができます。
但し、カビが発生する恐れがあるため、完全に乾燥させてください。
ポリエチレンパイプを取り出す場合は、ポリエチレンパイプを洗濯ネットに入れてから洗いと濯ぎをしてください。
枕、及び中央から取り出したウレタンは、洗濯機ではなく手洗いしてください。


枕に使用しているウレタン 

枕の耐久性 

高さ調節の方法 

最適な高さの割り出し方 

枕本体の洗濯について 

仰臥位と横臥位を両立させる方法 

使用上の注意